著者募集

ミリタリーや歴史ジャンルの原稿募集のお知らせ

パンダ・パブリッシングは、ミリタリー、歴史ジャンルの本を出版したい方の原稿を募集しています。

費用はかからず、売上に応じた規定の印税をお支払いいたします。
電子書籍と紙書籍(オンデマンド印刷)の形で、ミリタリーや歴史の本を出版してみませんか。

弊社の考え

■販売形態と販売先

電子書籍と紙書籍(オンデマンド印刷)による出版になります。

〈電子書籍〉

→電子書籍書店(amazon、楽天Kobo、ReaderStore、hontoなど多数)

〈紙書籍〉

基本的にオンデマンド印刷によるペーパーバックの形になります。
→ネット書店(amazon※、楽天ブックス、hontoなど多数)
※場合によってはオンデマンド書籍の形を採ります
→リアル書店(書泉、ジュンク堂書店、喜久屋書店など)
ミリタリー本の棚がある一般書店に本を陳列してもらっています(ただし、陳列するかしないかは書店さんの判断になります)

■応募方法と出版までの流れ

(1)メール等で出版したい本の内容を教えてください
メール:info@panda-publishing.co.jp
FAX:03-6869-8204
郵便:〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-8-11 大富ビル2F (株)パンダ・パブリッシング 編集部 宛

(2)弊社による審査
(3)契約
(4)制作の開始
(5)出版

■例えばこのような著者を想定しています

(1)自衛隊やメーカーなどでの勤務経験があり、その経験を活かした本を書きたいという方
もちろん機密を書く必要はありません。特殊な職種のご経験は貴重だと思うので、一般的な話をしてもらえば、それを読みたいという一般人の方は多いと思います。
また、とくにパイロットや戦闘機に関わっていなければならないこともないです。むしろ後方支援業務などの本も面白いと思います。

(2)歴史や軍事を研究されている方
・類書がないテーマを研究されている方
・いわゆる通説を覆すような説を提唱したい方

(3)雑誌や機関誌などで記事連載を1冊にまとめて本にしたい方

(4)太平洋戦争などでの経験をご執筆された御遺族がおり、その本を復刻したい方
ただし著作権継承者様のご承諾が必要となります。

原稿のテキストデータはなくても大丈夫です。

■よくある質問

Q:誰でも、どんな内容でも出版できるのでしょうか?
A:申し訳ないのですが、企画書や原稿を拝見して審査をさせていただきます。
初版部数をたくさん刷る出版社さんよりも、マニアックな企画や専門的な内容でも出版できる可能性はあると思います。

ただし、あまりにテーマが狭すぎると厳しいです(分かりにくいかもしれませんが、内容はマニアックでもいいのですが、大前提のジャンルや時代がメインからずれていると厳しくなってしまいます)。
また、弊社側の人間の守備範囲外のテーマですと、正当な評価ができないことも申し訳ないのですがあると思います。

Q:審査には何が必要でしょうか?
A:企画書(本の簡単な内容、執筆者のご経歴、本のウリだと思うポイント)を箇条書きでいいですので、返信先を明記の上、メールなりお手紙で送っていただけますとありがたいです。

原稿をいきなり郵送いただくのはご遠慮ください。ご返却できません。また企画内容によっては、拝読することができません。

Q:返事は必ずもらえるのでしょうか?
A:メールなどをいただいてから、1週間以内に返事を差し上げます。場合によってはさらに検討の時間をいただくこともあるかもしれませんが、なんらかの返事を差し上げます。

Q:原稿の編集や校正はあるのでしょうか?
A:はい、一般的な商業出版社と同じように弊社側で編集・校正を行ない、著者校正もお送りします。

図版などの作成が必要であれば弊社側で作成しますし、弊社側で図版作成の提案をすることもあると思います。

Q:表紙(カバー)などはどうなりますか?
A:表紙は弊社側で作成し、確認していただく形になります。基本的には本文内容は著者、表紙まわり(タイトルやキャッチコピー、デザイン)は出版社の責任で進めたいと考えています。

Q:費用はかかるのでしょうか?
A:著者に制作費用を求めることはありません。契約後に販促・広告費用を打診することもないです。

Q:契約書はありますか?
A:弊社規定のものがあります。契約書を締結後に、互いが作業に着手することになります。

Q:印税はもらえますか?
A:はい。電子書籍および紙書籍の売上に応じて、規定の印税をお支払いします。印税率については契約前にご説明しますが、この点についてだけは交渉には応じません。

Q:販売価格はどうなりますか?
A:販売価格やどの書店で売るかなどは、弊社に決めさせてほしいです。もしご希望があれば、仰ってください。

Q:知り合いに紙の本をあげたいのですが、紙書籍を入手することはできるのでしょうか?
A:基本的にはできます。ただし献本分以外は、弊社から著者割引の形でご購入いただく形になります(これは一般的な出版社と同じだと思います)。