任せ方のトリセツ』の配信をスタートしました。

■1人でも部下をもったら、最初に読んでほしい1冊!
困った部下を45のタイプ別に分類し、活かし方や仕事の任せ方を解説、成果を出すチームづくりのヒントを提供します。

■部下の8割は使えない
このような部下はいないでしょうか。
・自分からは動こうとしない
・忙しくしているわりには成果が出ない
・評論家のように批判ばかりする
・情報を共有しようとしない
・のろのろマイペースな部下
・部署の空気を悪くする

おそらくほとんどの人が「いる」と思ったのではないでしょうか。
そもそも部下で即戦力としてつかえるのは5人に1人いればよい方で、ほとんどの部下は“使えない”“困った部下です。

■重要なのは、あなたの“意識改革”
本当に重要なのは、組織やプロジェクトのリーダーであるあなたの発想の転換です。

上司になったら、部下が使えないと責任を部下に求めるのではなく、その現実を受け止め、彼らの使える部分から使っていくことが必要なのです。

本書は、部下のパターン別に対処法が解説されているので、実行に移しやすいと思います。
プロジェクトリーダーや、部下をもつようになったビジネスマンにぜひとも読んでほしい1冊です。

■目次
第1章 反抗的な態度をとる部下をうまく動かす
ケース01 納得しない部下
ケース02 言いわけをする部下
ケース03 突っかかる部下
ケース04 動かない部下
ケース05 批判する部下
ケース06 マイペースな部下
ケース07 バタバタ動くだけの部下

第2章 結果が出ない部下に戦略を示す
ケース08 提案できない部下
ケース09 優先順位がおかしな部下
ケース10 任せられない部下
ケース11 迷う部下
ケース12 アイデアが出ない部下
ケース13 改善点が見えない部下
ケース14 トラブル続きの部下
ケース15 萎縮する部下

第3章 考えることをしない部下の発想を変える
ケース16 指示待ちの部下
ケース17 頼りない部下
ケース18 無責任な部下
ケース19 消極的な部下
ケース20 プロ意識のない部下
ケース21 自己啓発をしない部下
ケース22 役割が見えない部下
ケース23 現状に満足する部下

第4章 組織的に動けない部下に役割を与える
ケース24 価値観が違う部下
ケース25 情報を隠す部下
ケース26 報・連・相をしない部下
ケース27 失敗を抱え込む部下
ケース28 主観で主張する部下
ケース29 ルール破りの部下
ケース30 殻にこもる部下
ケース31 悪い空気をかもす部下

第5章 明らかに能力不足の部下に努力を教える
ケース32 後ろ向きの部下
ケース33 先が見えない部下
ケース34 要領が悪い部下
ケース35 突発対応が下手な部下
ケース36 進捗管理をしない部下
ケース37 混乱する部下
ケース38 役割分担できない部下

第6章 タイプがバラバラな部下たちをまとめる
ケース39 「言葉」が通じない部下
ケース40 タイプが異なる部下
ケース41 タイプがわからない部下
ケース42 理屈っぽい部下
ケース43 融通のきかない部下
ケース44 感情的な部下
ケース45 我が道を行く部下

■著者略歴
西村克己(にしむら・かつみ)
岡山市生まれ。経営コンサルタント。
1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。
専門分野は、MOT (技術経営)、経営戦略、戦略的思考、プロジェクトマネジメント、ロジカル・シンキング、図解思考。
著書に、『よくわかる経営戦略』(日本実業出版社)、『論理的な考え方が身につく本』(PHP研究所)、『経営戦略1分間トレーニング』『1分間ジャック・ウェルチ』(共にSBクリエイティブ)。『図解 これ以上やさしく書けないプロジェクトマネジメントのトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない経営戦略のトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない問題解決のトリセツ』(小社)など多数。